【韓国ワーホリ】仕事の探し方【履歴書フォーマット付き】

韓国ワーキングホリデー
この記事オススメポイント

● 韓国ワーホリ経験者が韓国で仕事を探した経験を元に解説
● おすすめ求職サイトを紹介
● 履歴書フォーマット付き

こんにちは!ちいまいです!

今日は韓国で仕事を探した経験を元に、仕事探しはこうやってみよう!という話をしていこうと思います!

それでは始めていきましょう!


軽く自己紹介します!

  • 長崎県在住
  • コロナ渦の韓国ワーホリを経験
  • 韓国ワーホリ中にオフィス業務経験あり

労働条件を知っておく

最初に確認しておくことは労働条件についてです。

知らないで働いていると強制出国になってしまう場合もあります!

韓国が発表しているワーキングホリデーのガイドブックにはこう書かれています。

出典 외교부 워킹홀리데이인포센터 http://whic.mofa.go.kr/upload/temp/kr_workingholiday_japanese.pdf

働いてはいけない場所

  • 良好なモラルやマナーを危険にさらす可能性がある娯楽的な場所での受付係(いわゆる夜のお仕事です。)
  • ダンサー、歌手、音楽家、曲芸などの仕事
  • 国内法により特定の資格が必要とされる医師、弁護士、教授、パイロット、語学講師、料理人その他の専門的なサービス。もしも韓国で外国語を教えたい場合は、E-2 ビザを申請する必要があります。

結構やってしまうが、日本語の先生です。

カフェで日本語を教えていることが入管にバレて、強制出国になったという実例もあります。

最低賃金

2022年は9,160ウォン、2023年は9620ウォンです。

韓国は近年毎年上がっているので、注意しましょう。

労働時間

1週間当たりの最大就業可能時間は25時間以内

年間1300時間です。

労働時間については、雇用主と確認し合うようにしましょう。

仕事の探し方

仕事の探し方は日本と変わりません。

求人探し→応募→面接→採用の流れです。

ちいまいが見た求人サイトは

  • コネスト
  • 알바천국など韓国の求人サイト

ですが、正直韓国のサイトで応募するのはハードルが高い…

알바천국알바몬などはアプリを見ただけで、応募することはありませんでした。

やっぱり頼りになるのは、みんなのコネスト!!

飲食からオフィスワーク、ベビーシッター、ペットシッターまで職種も多彩です。

入国日が決まったら、面接を受けたいところに連絡してみましょう。

現地で仕事探しを始めるのもいいですが、日本でもできることは日本でやっておきましょうね。

働くかまだ決めていない人は、どんな仕事がどれくらいの時給なのか、ざっと眺めてみるのもいいです。

面接に必要なもの

これはお店、会社ごとに違いますが、ほとんどの所で必要になってくるのが履歴書TOPIKの成績表です。

面接の時に履歴書だけ持ってきてと言われても、TOPIKの成績表もセットで持っていきましょう。

履歴書は韓国語で用意しておくことをお勧めします。

ちいまいが使った履歴書のフォーマットはこれです! (エクセルがダウンロードされます。)

もしエクセルがなければ、Googleスプレッドシートでも編集可能です。

ちいまいはこんな感じで書いて、提出しました。

写真は韓国の写真館で撮ったものをデータでもらい使いました。

TOPIKの成績表は国立国際教育院のホームページで印刷することができます。
※印刷には受験番号が必要なので注意してください。

この二つは日本でも用意できるので、渡韓する前に用意しておくといいですね!

韓国はコンビニにプリンターがないので、日本で印刷まで済ませておきましょう。

そうすればいざ必要になった時に焦らないで済みます。

面接の注意点

面接で聞かれることは日本とあまり変わりません。

  • これはできますか?あれはできますか?
  • いつから働けますか?
  • ビザはいつまでですか?
  • 通勤時間はどれくらい掛かりますか? etc…

予想できる質問に韓国語で回答できるように練習しておくといいですね!

【経験談】韓国で働いてみた

ちいまいが働いた会社は、日本・アメリカなど海外向けに韓国の商品を売っている会社です。

渡韓する前にコネストに求人が載っているのを見つけて履歴書を送りました。

小規模ですが、韓国人よりも外国人が多い会社です。

すっごくゆるい会社で、遅刻OK、お菓子食べ放題、コーヒーやジュースも支給、夏は冷蔵庫にアイスクリームがたっぷり詰まってました。

ここで働きながら、もう日本の会社では働けないと感じました。笑

ちいまいはそこで通販サイトの商品ページに使う写真の編集をしていました。

みなさんが楽天とかAmazonでよく見るあの写真たちです。

ただひたすら写真を作り、たまに翻訳したり、インスタグラムを更新したりしてました。

韓国語+1が大事

仕事を早く見つけたいなら、韓国語に加えて特技が必要です。

例えば、韓国語+英語とか、韓国語+ライター etc…

ちいまいが渡韓してすぐに仕事を見つけられたのは韓国語ができ、なおかつPhotoshop・Illustratorが使えたからです。

その頃会社に写真編集ができる人がいなかったので、即採用されました。

上級の技術があるわけではありませんが、逆にそこまでできる必要もありません。

商品説明の画像って実はそんなに難しくないんです。

ECサイト管理の仕事はコネストにもよく掲載されています。

なのでPhotoshop・Illustratorのスキルを身につけて韓国に行けば、仕事を見つけられる確率が上がります。

Photoshop・Illustratorの技術は、もちろん韓国以外でも使えるスキルです。

なのでワーホリ帰国後の就職にも役立ちます。

独学もできますが、通信講座もおすすめです。

ヒューマンアカデミーの「たのまな」は、オンライントレーニング通信講座でストリーミングの動画を見ながら学ぶことができます。

それになんとAdobeのソフトが1年間使えるんです!

講座は1ヶ月間からでも申し込みができるのに、Adobeのソフトが1年間使え相当お得です。

たのまなの講座は3ヶ月で45,800円、Adobeのソフトは1ヶ月6,480円なので8ヶ月で元が取れます。

それも画像編集だけでなく、動画編集まで学べるんです…

ここまでスキルがあったら、韓国で仕事が見つからなくてもフリーランスで仕事が見つかりそうですね。笑

もし困ったことがあったら相談しよう

  • 給料を払ってもらえない
  • パワハラにあっている
  • 言われていた労働内容と違う etc…

こんなことが起こったら、一人で悩まずに相談しましょう。

出典 http://whic.mofa.go.kr/upload/temp/kr_workingholiday_japanese.pdf

今日は仕事探しについてでした!

飲食、オフィス、フリーランスなど色々な仕事を視野にいれつつ、自分に合った仕事見つけられように頑張ってください!

韓国ワーホリについての記事は、こちらにまとめています!

参考にしてください!

今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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